CORPORATE PROFILE

Freedom and Individual「自由に、自分らしく。」それがマリー クヮントの永遠の精神

既成のルールにとらわれず、自由に発想する―。
1950年代、それまでタブーとされていたミニスカートを発表し、
世界中を席巻したファッションクリエーター、マリー クヮント。
彼女の独創的で好奇心旺盛なその考え方は、
現代の女性の社会進出にも大きな影響を与えてきました。
マリーはコスメもファッションととらえ、自由自在の組み合わせで女性の美しさを彩ります。
すべては、ありのままの自分を表現し、人生を楽しんでもらうために。

自由に、自分らしく。
ブランドに込められたその精神は、これからも変わることはありません。

ブランドの原点

She broke the stereotype. マリーがもたらした女性の「自由」

ミニスカートが起こしたムーブメント。

マリー クヮントは「ミニスカートの創始者」として知られるファッションクリエイターです。
既存の考え方にとらわれない、彼女の斬新なファッション感覚とデザインは、
母国のイギリスのみならず、全世界に大きなムーブメントを巻き起こしました。

MARY'S WORD 1: LOOK

「要するに私は“顔”にファッションをもちこみたかったのです。」と、
マリーはコスメもファッションと捉えます。メークやファッションを組み合わせ、
自分らしさを表現するトータルコーディネートを「ルック」と呼びます。

MARY'S WORD 2: Non Rule

「私はパーツを提案するだけ。あとは皆さんが自由に組み合わせを楽しんでくれればそれ
で満足。」
と、マリーは言います。彼女が用意したのは、無限のコーディネートができるアイテム。
そこに縛られるルールは何もありません。

ブランドシンボル「黒いデイジー」

キュートで遊び心あふれるデイジーマークは、若かりし頃のマリーの落書きから生まれたもの。
ラフデッサンをする時にデイジーを描くと不思議とアイデアが浮かび、他のどんなモチーフより、
シンプルなデイジーがぴったり合いました。
科学の力では、咲かせることができない、世界でたった一輪の黒い花。
マリーがもたらした女性の「自由」と、既成概念を打ち破り、新しい美をクリエイトしつづける
MARY QUANTの象徴です。

カラーの魅力

I wanted to bring fashion to the face. 要するに、私は“顔”にファッションを持ちこみたかったのです。

好奇心をくすぐる豊富なバリエーション

「私のスティックやクレヨンを誰もが真似している。
でも私の色だけは、誰にも真似することはできない。」とマリーが自負するように、
MARY QUANTといえば「カラー」と思い出す方は多いでしょう。 現在のラインナップは、
アイオープナー120色、リップミックス80色、リップスティック36色、ネイルポリッシュ72色。
その豊富なバリエーションは「MARY QUANTなら、好きな色が必ず見つかる。」
というお客様のご期待にしっかりとお応えします。

ノン・ルール・メークアップ

1966年に発表されたマリーの化粧品は、それまでのメークの概念を打ち破った、
カラフルで革新的なものでした。マリーは、好きな色やそのときの気分で楽しくメークする
『ノン・ルール・メークアップ』という考え方を提案。
マリーのカラーはいつの時代もあらゆるスタイルを引き立てる、不思議な力を持っています。

ネーミングにも遊び心

MARY QUANTのカラーアイテムには、少し変わった名前がついてます。
アイシャドウは、目元をぱっちりと開きますという意味を込めて『アイオープナー』。
黙っていても注目される目元に仕上げるアイライナーは『トーカティブアイズ』と、
機能をドラマチックに表現することで、メークのイマジネーションをかき立てます。

コスメもパーツとして楽しむ

マリーはコスメも、アクセサリーや小物と同じように「ルック」を完成させるためのパーツと考えます。
デイジーマークが彩られたパッケージは、シンプルでスタイリッシュなデザイン。
そして、アイオープナーやリップミックスなどは、パレットに好きな色を自由にセットすることができます。
「パーツの組み合わせを自由に楽しんでいただきたい。」という想いをそのまま商品にしました。

素肌へのこだわり

With make-up for a while, but with skin care for ever. メークアップが今のあなたを美しくするとしたら、スキンケアは一生のあなたを美しくするものだ。

女性にとって素肌はカンバス

「メークアップが今のあなたを美しくするとしたら、スキンケアは一生のあなたを美しくするものだ。」
とマリーは語ります。常に“次”を考えるマリーにとって、将来の素肌を左右するスキンケアは、
非常に重要なもの。また「カラー」を楽しみながら思い通りのメークをするには、
素肌は真新しいカンバスのように、ピュアであることが理想的。
「カラー」を用意するだけではなく、上質な素肌づくりもご提案することは、MARY QUANTの責任です。

効果を実感いただくために

MARY QUANTの「既成概念にも年齢にもとらわれず、その人らしさを大切にする。」という考えは、
スキンケアにもしっかりと反映。最新技術を駆使し、あらゆる年代の肌に対応できる
充実のラインナップをご用意しています。
ライフスタイルや年齢、季節など、さまざまなニーズに的確に応え、高い品質を守り続けています。

美しさを支えるテクノロジー

MARY QUANTの化粧品はすべてグループ会社内で開発・製造されています。
研究所では皮膚のメカニズムや細胞・分子レベルを見つめた基礎研究を実施。
また化粧品の有用性に対する検討、耐熱・耐光・耐微生物、皮膚への安全性テストなどを
繰り返して行い、商品の品質確保に万全の体制で取り組んでいます。

「ルック」を完成させるショップ

To feel excitement is to feel life. 刺激を刺激と感じることが、生きている事だ。

パーツの組み合わせで楽しむコーディネート

「私は私の生活に合う洋服をデザインしたかったのです。」というマリーの考え方を受け継ぎ、
ショップの商品はどれも実用的でファッショナブル。そして遊び心にあふれています。
MARY QUANTのファッションアイテムは、ウェアはもちろんバッグやアクセサリー、ポーチなど、
さまざまな雑貨をラインナップ。これらはコスメ同様、「ルック」を完成させるパーツとして、
マリークヮントショップでは自由な組み合わせのトータルコーディネートをご提案しています。

ファッションも自由自在

「私はパーツを提案するだけ。あとは皆さんが自由に組み合わせを楽しんでくれれば、それで満足。」とマリーは語ります。
MARY QUANTがご提案するのは、ルールを超えて自由自在のコーディネートを楽しむこと。
常に刺激的で斬新なファッショントレンドを生み出し、
ひとりひとりの「ルック」の完成のお手伝いをします。

刺激的なショップを目指して

マリークヮントショップが百貨店やファッションビルなどのコスメフロアではなく、
ファッションフロアにあるのは、よりファッション感度の高いお客様をお迎えするため。
「刺激を刺激と感じることが生きていることだ。」とマリーが語るように、
お客様が日常をより刺激的なものにしていただくことがショップの使命です。

一流のビューティスタイリストを育てる

マリークヮント コスメチックスは“人”を重要視しています。
そのため「ビューティスタイリスト」と呼ばれるショップの販売員は、
入社時より徹底した研修やトレーニングを実施し、
MARY QUANTの魅力を伝えるための高い商品知識とコミュニケーション能力を身につけます。
ショップでは常にお客様と同じマインドを持つことで、共感しあい、
その人らしさを最大限に引き出すお手伝いをします。

カウンセリング

店内では自由にテスティングとチョイスができるレイアウト。
ビューティスタイリストはカウンセリングを通じ、お客様が望む時に願いを叶えるお手伝いをします。

コミュニケーションテーブル

すべてのショップには「コミュニケーションテーブル」と呼ばれるスぺースがあります。
側面でお客様に接することで、心地よいコミュニケーションを促し、お互いの信頼を築きあげます。

自宅でもショッピングを楽しむ

「MARY QUANTオンラインショップ」は、コスメからファッション、雑貨まで、
MARY QUANTのアイテムが購入できる公式ショッピングサイト。
MARY QUANTのショップに来店できないお客様でも、
まるでお店にいるような感覚でショッピングを楽しむことができます。
日本全国どこからでも、好きなときにアクセスしていただけます。